令和5年4月17日

東京都警備業協会の実施する災害対策訓練に参加しました。

この訓練は、警視庁と東京都警備業協会との間において締結された「災害時における交通誘導、警戒業務に関する協定」に基づいて実施される訓練で、

災害対策委員会加盟の各企業より100名の警備員が参集し、4コ班に分かれて実施されました。

土嚢作りの要領

適度な大きさとは、袋を結ぶ時のコツ、積み重ねる際の留意点などの指導をいただきました。

団体行動に必要な基本動作・部隊訓練

警察官と連携しての交通誘導訓練

信号の止まった交差点で、警察官の手信号に合わせ車両に進行、停止の合図を出します。

ゴージャック使用要領

車両をジャッキアップしてそのまま移動させることができます。

AED使用要領

その他、過去の災害時の状況や救助活動の様子などをビデオで視聴し、実際に災害が起きた場合の警備員としての取るべき行動を再確認しました。

災害はいつやってくるかわかりません。私たちはいざという時にいつでも動ける準備をしています。災害への備えは、特別なものではなく、日常の中で常に意識して頂ければと思います。